LIPPS(ナノ周期構造)による浸水現象:㈱リプス・ワークス

LIPSS(ナノ周期構造)による撥水現象は、単調に付与しただけでは満足のいく接触角を得ることは出来ません。
リプス・ワークスの技術者は、バイオミメティクスの考え方に基づいてよりロータスの表面構造に近く、またレーザ加工にあった構造を発見しました。

一般的なPTFEの接触角が120~140°といわれていますが、リプス・ワークスの構造は170°を確立しています。もはや撥水という言葉は適当ではなく、離水効果の方が適当かもしれません。(但し材料・使用環境により、加工メソッド通りいかない場合があります。)

また 転写性も良好で、プラスチック、ガラス等に多様なパターンを転写することが出来ます。

 

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