コンバーティング技術と呼ばれるローラ転写工法は、彫刻、グラビア、エンボス、光学フイルムの製造には欠かせない製法です。
そのような工程に使用されるローラは、真円度、振れなどが高精度に仕上げられ、偏肉などが調整されて高度に組み立てられています。そして主要なローラ外周、表面には微細なパターンが付与されています。

しかし、微細パターンを付与する切削工具は比較的やわらかい金属(例えば銅)などに限定され、高硬度表面に微細加工を付与することは不可能でした。

多くのユーザの悩みは、ロール表面の耐摩耗性が低いための低寿命でした。また、Ni電鋳で転写されたパターンをローラ表面に巻き付けるなどの工法も多用されていますが、製品にはつなぎ目も転写されるため生産性に難がありました。

 

ローラ価格は高価なうえに、傷がつきやすく摩耗が激しい。
そのために、ローラ再生の費用もさることながら、頻繁に行われる段取り替えの時間は大きく生産に影響してきました。

 

 

“何とかしてくれ!” 困った

との現場からのご要求に、またしてもリプス・ワークスの技術者が立ち上がりました。団結頑張ろう!

”よし! 熱影響のない超短パルスレーザ旋盤加工機をつくろう!!”

「超短パルスレーザ旋盤は、ほかにはありません!!

                 リプス・ワークスが独自のノウハウを盛り込んだ高精度加工機です。」

  • 加工サイズ:Φ200㎜ × L500㎜
    ・・・これ以上のサイズは加工装置製造可能
  • 材料を選びません!!
    高度に焼き入れされた材料であっても、ゴムのように柔らかい材料であっても、何の問題もありません。
  • バリが出ません!!
    熱影響が無くシャープなパターンが得られます。

 ※ 200㎜ × L500㎜までなら、ご希望のパターンの製造可能。

   まずはご一報を!!