レーザ微細加工・レーザシステムの株式会社リプス・ワークス
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2012年のお知らせ

小さな世界を支える中小企業 レーザーで極小穴開け : ㈱リプス・ワークス

レーザーを使った加工技術を得意とするのはリプス・ワークス(東京都大田区)。レーザー加工は繰り返し同じ精度が得られるため、同じ穴を多くあけるような作業に向いている。さらにファインセラミックスなどの難切削材の加工にレーザー加工は適している。

リプス・ワークスが所有するピコ秒レーザー加工機

ピコ秒レーザー加工 リプス・ワークス受託 熱影響を最小限に

リプス・ワークス(東京都大田区、藤田幸二最高経営責任者<CEO>、03・3745・0330)は、パルス幅がピコ秒(ピコは1兆分の1)台のピコ秒レーザー加工機による受託加工事業を本格展開する。ワーク(加工対象物)に与える熱影響を少なくし、微細な穴などを高速・高精度に加工できる。技術改善を約2年間重ね、加工品質を安定化した。

3台並ぶピコ秒レーザー加工機:㈱リプス・ワークス

微細レーザーに特化、目指すは「MEMSなみの高精度」:㈱リプス・ワークス

羽田空港から車で10分とかからない大田区東糀谷にある「OTAテクノCORE」。大田区のモノづくり企業集積施設で、リプス・ワークス(2009年5月創業、従業員13人)はその3区画に工場をもつ。パルス幅をピコ秒(1兆分の1秒)レベルまで短くしたピコ秒レーザー加工機を3台を主力機として、紫外域の短波長のエキシマレーザー加工機やユニバーサル・ワーク・ステーションと呼ぶ様々なレーザーを取付けて実験できる設備など計7台を保有する。

主力のピコ秒レーザー加工機と紫外域波長のエキシマレーザー加工機:㈱リプス・ワークス

ピコ秒レーザで、あらゆる素材を加工!アプリケーションの可能性を広げる技術開発:㈱リプス・ワークス

ピコ秒レーザで、あらゆる素材を加工! アプリケーションの可能性を拡げる技術開発:㈱リプス・ワークスは、レーザーを用いた微細加工を専門とする研究・開発型のジョブショップであり、また、多種多様な顧客ニーズに応じて最適な顧客ニーズに応じて最適な光学ユニットや加工装置をシステムアップして供給している。

大田区の歴史あるものづくり高付加価値をつけて海外へ :㈱リプス・ワークス

大田区内で創業していましたが、振動の影響を受けない構造のしっかりした移転先を探していました。区内の企業と取引が多かったことと、空港まで車で10分の地の利もあり、区外への移転は考えませんでした。当社はレーザーによる微細加工を粉っています。このテクノCOREを拠点として、国内で作られた製品にこれまでに培ったノウハウで高い付加価値をつけて海外にもアピールしていきたい。そのためにも、国内外からのアクセスが良好なこの場所は最適です。

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